【マツダ アテンザワゴン】ロードノイズ対策ルーフ(天井)編

DSC_7478

こんばんは、『くるまや工房』のテツです。

 

本日ご紹介するのは先日作業させていただきましたマツダ・アテンザワゴン

ロードノイズ対策のルーフ(天井)となります。

 

天井の鉄板部分に制振材と遮音材を張るので、まずは天井の内張ルーフライニングを外すことからスタートとなります。

DSC_7474

 

外して鉄板むき出し状態に!

DSC_7440

ロードノイズとはタイヤと路面の摩擦によって生じるノイズのことです。

「タイヤから天井までは距離があるから」

と思われる方が多いと思うのですが、ノイズの振動は鉄板を伝わります。

天井は鉄板一枚の平面面積が広いので伝わったノイズは天井全体に広がり騒音が頭上から降ってくるのです。

ロードノイズは下だけと思ったら大違いで天井を制振遮音することはロードノイズを対策するにあたって有効な対処方法となります。

DSC_7441

 

次に天井に制振材を張っていくのですが

当店では車種別・コース別の料金表を作成、ホームページに掲載しています。

今回お客様が選ばれた制振遮音コースはスタンダードコースです。

制振遮音材はロシアの有名ブランド、StP社の製品を使用

スタンダードコースではStP Aero ↓ をカットして

StP 制振材

天井一面にしっかりと密着するように貼り付けます。

DSC_7443

これで制振は完成です。

一面すべてを張る別のコースもご用意していますが、このような張り方でも振動は大幅にカットすることができます。

例でいえば自転車についているチーンって鳴るベル、ベルの一部分を指で触れているだけ鳴る音はまるっきり変わり響かなくなります。

同じことで、一面すべて張るほうが良いのですが、これでも十分制振効果は期待することができます。

DSC_7445

 

制振材を張り終わったら、その上から遮音材を張る作業に入ります。

使用する遮音材は制振材同様にStPの製品、Aero Flex ↓ となります。

StP 遮音材

遮音材は天井一面張りつくして

DSC_7447

こんな感じで完成です。

後はルーフライニングを戻して完成となります。

DSC_7448

 

見た目は変わりはありませんが、制振遮音、断熱効果に優れたルーフとなりました。

DSC_7473

 

ロードノイズは勿論のこと、雨音などもとっても静かに

快適な車内空間になったことと思います。

 

 

※次回はフェンダーの制振遮音ロードノイズ対策をご紹介します。

 

 

 

代車ご希望の方はご予約時にお伝え下さい。

お支払いは現金、またはローンも大歓迎です。
みなさまのご来店・お問い合わせ等
スタッフ一同お待ちしておりま~す♪

=====================
※※※ご確認下さい※※※
メールでのお問い合わせは定休日が被らない場合、基本的に24時間以内にご返信しております。
★返信をしても届いていないケースが多く発生しています!
(特に携帯のメルアドの方)
24時間以上経っても返信が届かない場合、お手数ですがお電話をいただきご確認下さいますようによろしくお願い致します。
=====================

IMG_4102

くるまや工房
〒283-0048千葉県東金市幸田113-4
0475-58-1020 fax0475-58-1022
メール
ホームページ:http://kurumaya-koubou.com/
板金塗装カスタムホームページ:https://kurumaya-koubou.net/
施工実績:https://kurumaya-koubou.com/case/